喧嘩による咬傷|岡山市北区の動物病院「つだか動物診療所」

症例紹介

喧嘩による咬傷

動物情報

2歳 メス ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

症状・来院理由

コーギーを多頭飼育しており、外出先から帰宅すると当該犬の耳介が血まみれになっていて、飼い主様曰く、「他の犬達のリンチにあったのだろう」との事。

飼育環境と管理状況に問題があると言わざるを得ません。

当初飼い主様は耳介皮膚の再建縫合手術に否定的な発言をされていましたが納得いただき、患部を大量の生理食塩水で洗浄し、施術させていただきました。

 

抗生剤の投与をお願いし、お帰りいただきました。

術野に感染がなければいいのですが、それだけが心配です。

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