催吐点眼剤による催吐処置|岡山市北区の動物病院「つだか動物診療所」

症例紹介

催吐点眼剤による催吐処置

症例

ミニチュアシュナウザー 10歳 オス

 

ウインナーを10本食べたとして来院。

安全性が高く、犬にできるだけ負担をかけない点眼式の催吐剤ロピニロール(商品名クレボル)を使用しました。

この薬剤は点眼から速やかに嘔吐中枢に移行し、投与犬の約90%は45分以内に嘔吐が始まります。

当院では初めて使用しましたが、投与後約15分で大量のウインナーが吐き出されました。

他剤のような中毒症状もなく、点滴後帰宅されました。

 

 

 

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